2008年10月15日水曜日

2008年10月「Web of Knowledge」機能バージョンアップ

トムソンロイターが提供している「ISI Web of Knowledge」について機能バージョンアップが2008年10月にありましたのでお知らせします。今回の修正点については、以下のとおりです。詳細は、トムソンロイターの案内ページにアクセスしてください。

(修正点)
1. ISI Proceedingsは Web of Scienceに統合され、Conference Proceedings Citation Indexes というエディションになります。
  * Conference Proceedings Citation Index- Science (CPCI-S)
  * Conference Proceedings Citation Index- Social Science & Humanities (CPCI-SSH)
2. Web of Science, Current Contents, and Derwent Innovation Indexの個々のエディションに直接リンクするURLができます。
3. 著者名と所属住所を関連づけるリンク(上付き数字)が表示されます。
  * 2008年以降
4. NCBI(国立バイオテクノロジー情報センター)へのリンク
5. Citation Map(引用関係のマップ)
  * 年代を限定して表示する機能と、論文のフルタイトル表示機能

2008年10月14日火曜日

Web of Science/Endnote Web講習会(図書館主催)のご案内

図書館では、下記のとおりWeb of Science/Endnote Webの講習会を行います。英語文献を探している方、これから卒業論文や学位論文を書こうという方は是非とも受講ください。なるべく予約参加をお願いしますが、予約が難しい方は当日参加でも受け付けます。


 日時:平成20年10月21日(火)12:40-14:10 日本語
 場所:附属図書館中央図書館 新館1階AV演習室
 講師:トムソンロイター講師

※今回は、WebEXという電子会議システムを利用してインターネット講習で行います。
※開催時間中は受講者以外の方は、AV演習室はご利用になれませんのでご注意ください。

本件の問い合わせ先: 学術情報部学術情報サービス課参考調査係(Tel : 086-251-7322)


2008年10月3日金曜日

トムソンロイター「Web of Science」引用数表示に関する注意事項

2008年10月のWeb of Science®のバージョンアップ(ver. 4.4)より、利用者のご要望に応え会議録文献情報(旧ISI Proceedings)がConference Proceedings Citation Index (CPCI)(*1)としてWeb of Science®に搭載されました。これにより、会議、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、学会などの情報が、Web of Science®内で検索できるようになりました。ご契約内容にかかわらず、Web of Science®上の被引用数については、すべて会議録文献情報からの引用数が追加されるようになったのでご注意ください。

*1 Conference Proceedings Citation Index (CPCI)は本学未契約の製品なのでご注意ください。

日本語: http://www.thomsonscientific.jp/products/wok/new/20081021/nov10.shtml

2008年10月1日水曜日

Web of Science/Endnote Web講習会(個別参加コース)のご案内

トムソンロイター主催によるWebEXを用いた11月インターネット講習会(個人参加コース)が開催されます。複数のコースが用意されており、受講したいコースに自由に参加することができます。各コース(下記に示す)ともに事前登録が必要となります。期日・時間は詳細ページをご覧下さい。
  • インパクトファクタ特別コース
  • WoSインタラクティブ特別コース
  • 工学分野(WoS)特別コース
  • 医学・薬学分野(WoS)特別コース
  • WoS,ENW基礎コース
  • インパクトファクターコース
  • Endnote Web応用コース
※岡山大学附属図書館では、上記以外にも受講者のご都合にあわせたWoS/ENW個別講習やインターネット講習を行っております。お気軽にご相談ください。

本件の問い合わせ先: 学術情報部学術情報サービス課参考調査係(086-251-7322)

10月CiNii講習会のご案内(中央図書館)

学生のみなさんが学術雑誌論文を探すときの必須ツールが、文献データベース「CiNii」です。「CiNii」を利用することで、国内で発表された文献情報を効率よく検索できます。この講習会では、具体的に CiNiiがどのようなデータベースであるかを紹介するとともに、学生のみなさんにとって役立ちそうな国立情報学研究所が同じく提供する他のデータベースについても紹介します (Webcat Plus, KAKEN,等)。また、岡山大学附属図書館発行の「学術情報の基礎知識」を用いて文献入手の手順についても説明します。

日時:
 ① 平成20年10月7日(月)12:40-14:10
 ② 平成20年10月15日(水)10:20-11:50
場所:附属図書館中央図書館 新館1階AV演習室
講師:附属図書館 参考調査係
資料:「学術情報の基礎知識」(岡山大学附属図書館発行)、「GeNii(Nii学術コンテンツ・ポータル)」(国立情報学研究所作成)

※CiNiiとは
国 立情報学研究所が作成・提供する国内最大の学術文献データベースです。国立国会図書館が作成する雑誌記事索引データベースの内容を収録しているだけでな く、独自ルートで国内学協会や大学から学術雑誌・紀要を数多く収録しています。文献によっては全文まで無料アクセスできたり、引用文献にアクセスすること ができます。

2008年9月5日金曜日

2008年9月「Science Direct」機能バージョンアップ

エルゼビアが提供する電子ジャーナルシステム「Science Direct」は、2008年9月4日(木)にバージョンアップが行われ、PDFダウンロード機能(Document Download Manager)が追加されました。 複数の論文のPDFをまとめてダウンロードし、ファイルの命名ルールを指定することができるので、必要な情報を効率的に収集・整理することができるようになりました。詳しい説明はこちらから。


  • PDFダウンロード機能は、通常のファイル保存とは以下の点が異なり、必要な情報を効率的に収集・整理することができます。
     複数の論文のPDFファイルをまとめてダウンロードすることができます。
     ダウンロードするPDFファイルに付けるファイル名を「第一著者名」「出版年」「論文タイトル」「ジャーナルタイトル」などの組み合わせから選択またはカスタマイズすることができます。
     非購読誌の(フルテキストへのアクセス権がない)場合には抄録をダウンロードすることができます。

  • 1回の操作でダウンロードできるPDFフルテキストは最大20件です。

  • この機能は以下の環境でのみ利用できます。
     Windows XP
     (Windows Vista、Macintoshでは利用できません)
     Internet Explorerバージョン6または7、Firefoxバージョン2または3
     JavaScriptおよびJavaが必要

2008年8月4日月曜日

8/28、8/29 科学の出版について考える: インパクトファクターを超えて

NPG Nature Asia-Pacific / トムソン・ロイター

 『科学の出版について考える: インパクトファクターを超えて』
   <<8月28日>>
          - 参 加 無 料 -
    http://www.natureasia.com/japan/libraries/events/


8/28、8/29の2日間、NPG Nature Asia-Pacific ならびにトムソン・ロイターが共同し、図書館そして研究者の皆様を対象としたセミナーを開催いたします。夏の2日間、どうぞ皆様お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

 ★ 4人のスピーカーが趣向をこらしたプログラムを発表します!
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「論文を出版する研究者」「ジャーナルを発行する出版社」そして 「ジャーナルの分析を可能にするデータベースを作成するトムソン・ロイター」 「ジャーナルを分析し蔵書構築を実践する図書館」この4者がスピーカーとなって発表をいたします。

 ★ 詳しいプログラムと参加申込みはこちらからどうぞ!
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  プログラム詳細とお申し込みは、以下のURLから
  http://www.natureasia.com/japan/libraries/events/

 <スピーカー> ◇=東京、大阪のスピーカーは異なります

 ■ Vincent Dusastre (Nature Materials 編集長)
 ■ 宮入 暢子(トムソン・ロイター シニアインフォメーションアナリスト)
 ◇ 竹添 秀男(東京工業大学大学院教授)※東京会場のみ
 ◇ 片山 俊治(大阪大学附属図書館 図書館企画課長)※大阪会場のみ

               * * *

<本件に関するお問い合わせ先>
 トムソン・ロイター・グループ
 トムソンコーポレーション株式会社
 マーケティング部
 ts.info.jp@thomson.com